2009年10月16日

子供保険の分類

子供保険学資保険をおおまかに分別してみましょう。


学資保険・・・主な目的は教育資金の積立
医療保険・・・病気やけがの治療のための医療保障
生命保険・・・生涯の積立や死亡保障のための保険

の3種類にだいたいは分類されると思います。



次に子供保険の目的を考えてみましょう。



目的を来るべき時の進学・教育資金用の積立なのか、
病気やけがの治療や子供がやってしまった損害賠償時に用いるためか、
いずれ加入するのだから早めに生命保険になのかを
はっきりさせればどんな保険に加入するべきかがわかります。



後は特約(個別の保障)につけたいものを考えれば、
どの保険会社の商品が自分にむいているのか見えてきます。



ただ気になるのは、契約者(親)の万一はとても大事でしょうが、
子供の死亡保障となると契約者(親)には必要ないと思います。



こんな保険をすすめられると相手を疑いますよね。
(事実数年前まで大手生命保険会社にありました)



保障の対象者をはっきり理解しないと混乱を招いてします。
これも注意しないと上記のような事がおきてしまいます。



目的で分類すれば保険商品が絞れてきます。

絞った保険会社に資料を請求してしっかり検討しましょう。



一回の登録で複数の保険会社の資料が請求できます。
ベストナビなら一括請求も無料です


返戻率が111.3%だった
アフラック夢みるこどもの学資保険



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2009年09月30日

子供保険・学資保険のダブル

子供保険・学資保険の選び方として
3つのタイプを紹介しました。


子供保険学資保険の貯蓄重視型
子供保険の保障重視型
子供保険学資保険の併合型です。


その時は現在入っている保険を調べることをおすすめしました。
それは保障内容が重複しないようにの意味でした。


ですが、他の方法として2つの保険を組み合わせる
というのもあります。


今までと矛盾するようですが、違います。


例えば貯蓄重視型と保障重視型を組み合わせる方法です。
一見併合型のようですが、場合によってはバランスが
良かったりします。



商品例をあげますと
貯蓄重視型で返戻率が111.3%と一番良かった、
アフラック「夢みるこどもの学資保険」
保障重視型の生協coop共済に加入したとします。


月払い12,470円と1,000円×18年間で2,909,520円 
受取金額は3,000,000円と医療保障となります。
返戻率も103.1%です。
こんな方法もあります。



ただし、保障内容は各保険会社によって違います。
上記はあくまで一例です。



子供保険を検討される場合は
いろいろな生命保険会社の資料を取り寄せてみましょう。
長期間の付き合いということになりますので。

アフラック「夢みるこども学資保険」
posted by 子供保険 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供保険の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

子供保険・学資保険の併合型

子供保険学資保険の併合タイプは
貯蓄も保障も両方満たした子供保険です。


しかし、貯蓄も保障もついていると言うとどちらも手厚い欲張りな子供保険
思われますが、そんなことはありません。保障が手厚いと貯蓄性が弱く、
例え保障を少なくしても貯蓄重視型に比べると劣ります。


保険料をそのままで 特約(保障)を増やすと貯蓄に回す金額が少なくなると
考えるとわかり易いと思います。


どちらかといえば、貯蓄も保障もバランスよくついている子供保険と
言えるでしょう。



ちなみに子供保険学資保険の併合型の商品を
契約者30歳、子供0歳の条件で比較してみましょう。


朝日生命のゆ・め 月払い11,381円×18年間で2,458,296円
受取金額は2,300,000円なので93.5%となります。


AIGエジソン生命の愛児成長保険 月払い12,587円×18年間で2,718,792円
受取金額は2,000,000円なので73.5%となります。


JA共済のえがお 月払い10,358円×22年間で2,734,512円
受取金額は2,000,000円なので73.1%となります。


損保ジャパンひまわり生命のともだちくらぶ 月払い10,448円×22年間で2,758,272円
受取金額は2,000,000円なので72.5%となります。


明治安田生命のこどものほけん 月払い12,613円×22年間で3,329,832円
受取金額は2,400,000円なので72.0%となります。




保険料と受取金額で単純に比較しましたが、
これにいろいろな保障がついていますので商品自体を比べられません。




子供保険を検討している場合は、
いろいろな生命保険会社などの資料を
ぜひ取り寄せて検討することをおすすめします。

posted by 子供保険 at 19:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 子供保険の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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